複数のLLMを組み合わせて多数決させるのが最近の流行のようだ。
一番良いLLMの性能が上限になるかと思いきや意外と全体として性能が良くなるらしい。
LLMも3人寄れば文殊の知恵なのか。(でも多分あまりにも性能が違いすぎると成り立たないよね)
DALL-Eのシステムメッセージがハックされたとの事。
ハックされた(とされる)システムプロンプトを見ると、再試行を行うかどうかLLMに判断させていると思われる箇所がある。
画像生成を再試行するかどうかみたいな、普通ならプログラムがロジックで判断するような箇所も自然言語プログラミングで指示してLLMが判断してるってことなのか?
もしそうだとしたら、OpenAIさすがに徹底してるなぁという感想。
もっと精査しないと解らないけど。