森聡一郎

ー社内で何を担当されているか教えてください。

主にスマートフォンアプリの制作をまとめる役割を担っています。アプリ単体の制作を社内の技術者で、とか、アプリは社内でサーバは外部の開発会社にお願いして一つのシステムを統括する、といった規模の案件です。プロジェクトリーダー、ディレクターというと分かったような気になりますが、コーディングメンバーにより良い環境で働いてもらうために情報や環境を整えたり、お客様やアプリ利用者の皆様に満足していただくシステムにするには、どうすればよいのか?を発注元のマネージャーさんやディレクターさんと一緒になって悩んだり…。
要はプロジェクトのサポート役みたいなものだと思っています。またソリューションカンパニーではメンバーの組み合わせを柔軟に決めるので、私が1コーディングメンバーとして参画している場合もあります。

ー具体的にはどのようなプロジェクトがありましたか?

ニュースアプリや健康管理アプリ、GPSで位置をお知らせするアプリなどのプロジェクトがありました。簡単にアプリが作成できる開発環境も広まりつつありますが、要望に応えるアプリを実現するにはネイティブ(Obj-C,Swift,Java)の知識は必須ではないかと思います。あとはアプリ制作に不慣れな顧客も多いので、UX/UIデザイン、コーディングデザインを提案していくプロジェクトが多いです。

森聡一郎

ー技術者としての仕事の厳しさは何ですか。

アプリ、サーバーに限らず新しい技術がどんどんでてくるので、常に勉強…はさすがに現実的ではないので、少なくとも名前と、どういったことができるのか、だけは幅広く頭にストックしておくようにしています。また、技術や期間的に、できないことはできない、と表明するのも仕事の内ですが、「どうやったらできるのか?」という前向きな姿勢は持ち続けていないと、態度や仕草に現れますので、意識して取り組んでいます。

森聡一郎

ー1日のスケジュール例を教えてください。

9:40 出社
10:00 メールやグループウェアでのプロジェクト状況確認後、移動
10:30 A社訪問
・プロジェクトの進行状況報告(2プロジェクト進行)
・懸念点の共有
・方針決定
12:30 移動
13:00 帰社・昼食
14:00 開発推進業務(タスク管理や設計資料作成など)
15:00 社内開発メンバーと席で簡単なミーティング
16:00 海外開発チームとのテレビ会議
17:00 開発推進業務の続き、社内業務など
19:00 退社