MatrixEngineSDKPro画面イメージ

即時動作確認しながら、デザイン、プログラミング、デバッグまで完結可能な統合開発環境です。
各プラットフォーム向けに専用開発されたエクスポーターにより、最適化されたランタイムファイルを出力します。
デザインデータについては様々な入力形式に対応しており、他のデザインツールと連携しながら、
ドラッグ&ドロップによる直感的なUIでレイアウトやアニメーションを作成できます。

オプションツール

Exporter

各プラットフォーム向けに専用開発されたエクスポーターにより、最適化されたランタイムファイルを出力します。

PSD Importer

PSD Importerイメージ

「PSD Importer」が必要とされる背景

  • 1度開発した類似モデルでデザインのみ行うようなケースで工数削減できないか?
  • デザインと下回りへの組込を分離して開発できないか?

上記の要望から、デザインを事前に定義したフォーマットに沿って取り込まれることによりコーディングの変更なし若しくは最小限にする方法として、「PSD Importer」が生まれました。

「PSD Importer」の仕組み

  • MatrixEngineSDKプラグインとして「PSD Importer」を設定することで、PSDファイルをMatrixEngineSDKに取り込むことができます。
  • 「GUI Object」を使用することで、取り込み時に「GUI Object」パーツと連携できます。
  • MatrixEngineMatrixEngineOneに対応。

GUI Object

GUI Objectイメージ

「GUI Object」が必要とされる背景

MatrixEngineは軽量化環境下で求められるシーンが多かったが、近年はハードウェア環境に余裕もでてきていること、また、開発期間短縮が求められるようになってきており、「毎回ボタンや、リストを新規に作るのではなく、ベースパーツ群を用意できないか?」という声を応える方法として、「GUI Object」プラグインが生まれました。

「GUI Object」の仕組み

  • 「GUI Object」では、ボタン、タブ、リスト、プログレス、スライダー、スクロール等のパーツ群が用意されています。
    「PSD Importer」と連携することで「GUI Object」で用意されるパーツ群と互換性のある定義ファイルを用意することで「PSD Importer」取り込みすると、デザインのみ差し替えを行うことができ、そのまま実機環境で動作させることが可能です。
  • MatrixEngineMatrixEngineOneに対応。

「PSD Importer」と「GUI Object」の連携

極端な例でいえば、事前に横画面コンテンツを用意されており、その後、縦デザインのPSDファイルを「PSD Importer」取り込みするだけで、コーディング修正なしで縦画面コンテンツとして動作させることができます。

システム概要

MatrixEngine(SDK)Proシステム概要図

エンジン

MatrixEngine(SDK)Proは、MatrixEngineおよびMatrixEngineOneのIDE統合開発環境です。

組み込み向け2D/3D描画エンジン

MatrixEngine

ごく⼩規模な組み込み2D専⽤描画エンジン

MatrixEngineOne

ライセンスについて

MatrixEngine、MatrixEngineOne、MatrixEngine(SDK)Proについての詳細は下記メールアドレスよりお問い合わせください。
sales.mxe@clouds-inc.jp