株式会社クラウズでは、2017年度新卒のみなさまを募集しています。

代表取締役社長 兼 CEO 山形 誠

長いデフレの時期を経て、日本経済にもようやく明るい兆しが見えてきました。

長期にわたった景気低迷期間の中で、各企業は、知恵を出しながら、コスト削減や効率化を図りつつ、新たなビジネス展開を模索するたゆみない努力を続けて、この厳しい難局を乗り越えてきています。
今後、景気がどれほど上向いたとしても、各企業が努力の末に身に付けた創意工夫、コストや効率化に対するシビアな変革意識は変わることはないのではないでしょうか。
その厳しい目は当然ながら、我々のフィールドである、システムにも向けられています。


また、グローバル化や情報化が加速度的に進んだため、企業経営者は経営判断においてこれまでにないスピード感を求められており、可視化やプロセスの最適化の重要性が更に高まっているのではないでしょうか。
経営効率を重視した経営レベルの視点からのご相談が増えたように思います。


社会基盤として我々の生活に欠かせないIT技術は、提供する側や利用する側にとって、時に課題、時にビジネスチャンスにもなるので、我々は様々な分野や視点や確度から、実に様々なご相談を受けます。
このバラエティに富み、かつ以前よりも格段に評価の厳しいクライアントのご相談に対しては、相手の期待を上回る付加価値のある提案ができなければ、満足していただくことはできません。


創業来の実績に基づく技術力をベースとして、我々はクライアントの視点に立った最良のご提案を行える、そして高い技術力で要望に応えることのできる「開発できるコンサル」として、様々なご相談をお受けしてきました。


とはいえ、新しく加わったクラウズの社員の社員を含め、全員がある日突然「開発できるコンサル」であるはずはなく、個人はもちろんですが、企業自体の成長も不可欠であると考えます。
成長する企業というのは、当然ながら経営者だけでは成り立ちません。
企業に属するひとりひとりが「今のままで良い」と現状に甘えることなく常に考え、改善したり解決していく努力の上に成り立つものです。


クラウズは、失敗を恐れることなく、成長に向けた次の一歩を踏み出すチャレンジ精神をもって、世の中の動きに合わせ我々も変化し続ける気概をもった企業を目指す生命の集合体でありたいと思っています。



ディレクター日比谷の「山形さんってこんな人」

評価するポイント

成功したプロジェクトに限らず、失敗のあったプロジェクトの中にもプロセスであったり、挑戦したりした部分については結果がどうであれ認めてくれる、前に進む努力自体を評価してくれるって良いですよね。

現役エンジニア

実は山形さん、代表者ながら未だに最前線のエンジニアなんですよ(笑)
プロジェクトに課題が発生したら、山形さんに相談することも本当に多いです。ある意味、経営者との距離が近い会社です(笑)

見てないようで見ている

行き詰まっていたりするときなどは、それとなく感じ取ってくれているようで飲みに誘われたりするんです。
飲んで冗談を言いながら、的確なアドバイスをしてくれるんですよね。

座右の銘?

山形さんは東北楽天ゴールデンイーグルスのファンで、野村元監督の”人間は「無視、賞賛、非難」という段階で試されている”という話は度々聞きました。

三流は無視、二流は称賛、一流は非難「無視、賞賛、非難」は繰り返されて次のステージにあがるなんだそうです。
でもこの話の後に、言われるのが「今のお前は非難ステージにいるけど、次のステージに進んで欲しい。でも、次のステージは無視なんだよなー…」って(笑)。

そうなれると良いのかどうかはちょっと考えちゃいますけど、信頼の証であると勝手に理解してます(笑)

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